プライバシーマークの有無が取引に関係?

プライバシーマーク制度の申請をし、無事に審査を通ると、個人情報の扱いを適切に行うことのできる企業として、プライバシーマークの使用が認められます。

プライバシーマークを取得する企業が増えていますが、プライバシーマークは、企業が消費者の方々に「個人情報を適切に扱います」という姿勢を見せるためだけに使用するものではありません。
プライバシーマークは、取引を行う企業に対しても、個人情報の扱いを適切に行えるという意味で、安心感を与えることができるのです。

実は、企業間の取引の条件として、プライバシーマークの有無が問われるケースが増えているのです。
つまりそれは、プライバシーマークを取得している企業は、取引を行う上でも、安心して取引ができるという意味になります。

企業間の取引には、もちろん相手側の企業の個人情報が関わってきます。
やはり相手側の企業としても、個人情報を提供するからには、個人情報の扱いは適切に行ってもらうことを望んでいるはずです。
こういった理由からも、プライバシーマークの有無が取引の条件となるわけです。

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