狭小住宅の相場

狭小住宅の相場

今人気の「狭小住宅」とは、面積にして15~25坪程の狭い土地に建てる家のことで、地価の高い都心に多く見られます。
都心で新築一戸建てを買おうとすると非常に高くなるため、面積を狭くすることで価格を抑えようというわけです。

では具体的に狭小住宅の相場は?と言うと、これは一言で提示することはできません。
というのも、立地条件や坪単価、広さによって価格にバラツキがあるのは勿論、誰にデザインしてもらうか、どんな間取りにするか、どんな建築資材を使うかなどでも価格に差が出てくるからです。
例えばたった20坪の家でも、有名デザイナーに依頼したり鉄筋構造の住宅にしたりする場合には、3000万円以上掛かることも珍しくありません。

つまり、「狭小住宅が安い」というのは、同じ都心に一般的な新築一戸建てを買うよりは安い、ということであって、地方に一戸建てを建てるのとそう変わらない場合も少なくないということです。
ですが勿論、とことん「安さ」にこだわって建てるら、1000万円程度に抑えることも可能です。
要は「何を重要視するか」ですね。

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